西村あさひ法律事務所は、かつてパートナーを務めた森浩志氏をオブカウンセルとして再び迎え入れました。森氏は以前、日本のグローバル金融サービス大手である三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の法務を統括していました。
「森氏が弁護士および企業経営者として培った企業法務、事業再生、ガバナンスおよび経営に関する豊富な経験は、当事務所の業務に大きく貢献し、強化してくれると確信しています」と、西村あさひのマネージングパートナーである中山龍太郎氏はAsia Business Law Journalに語りました。
森氏のキャリアは1985年に日本開発銀行で始まり、2005年までの20年間勤務しました。2006年に西村あさひにパートナーとして入所し、2019年まで在籍しました。同年6月、森氏はMUFGに転じ、執行役員に就任。MUFGでは金融グループの法務部門のグローバル責任者も務め、幅広い案件を統括し、グループ全体の経営にも貢献しました。今年6月まで、三菱UFJ銀行の専務執行役員も務めていました。
今年4月には、森氏は法務省法制審議会会社法制部会委員に任命され、会社法改正に携わっています。






















