トプコンへの23億1000万米ドルの買収提案に複数事務所が関与

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Topcon Corporation Acquisition

西村あさひ法律事務所、長島・大野・常松法律事務所、Simpson Thacher & Bartlett、中村・角田・松本法律事務所は、インフラ向けGPS、画像処理、測定機器の大手メーカーであるトプコンの買収を目的とした、3481億9000万円(23億1000万米ドル)の株式公開買付けについて助言を行いました。

グローバル投資会社KKR & Coとプライベート・クイティ企業JICキャピタルは、1株当たり3300円で、新株予約権10万株を含む計1億551万2097株の購入による買収提案を発表しました。取引総額は、純負債689億4000万円を含め、4171億4000万円に達する見込みです。

西村あさひ法律事務所とSimpson Thacher & BartlettはKKRに助言を行い、西村あさひ法律事務所のパートナー新川麻氏、伊達隆彦氏、飯永大地氏が本取引のチームを率いました。

長島・大野・常松法律事務所はトプコンに対する主要なリーガル・アドバイザーを務め、パートナーの黒田裕氏が本取引のチームを率いました。

中村・角田・松本法律事務所は本取引において、トプコンの特別委員会にアドバイスを提供しました。

本提案は、トプコンの代表取締役社長 CEOである江藤隆志氏が主導するマネジメント・バイアウトであり、JICキャピタルとKKRは7月末までに公開買付けの開始を目指しています。トプコンの取締役会は本提案に全面的な賛同の意見を表明し、株主に応募することを推奨しています。