長島・大野・常松法律事務所は、前 国税庁長官の住澤整氏を東京の特別顧問チームに迎え、税務プラクティスを強化しました。

東京を拠点とする同法律事務所は、住澤氏の税務の立案と執行に関する深い知識、課税部局内の広範な人的ネットワークを通じて、より効果的な税務ソリューションをクライアントに提供することを目指しているとAsia Business Law Journalに語りました。
住澤氏は弁護士登録はしておらず、1988年に大蔵省(現 財務省)でキャリアをスタートさせ、国税庁長官を務めた後、長島・大野・常松法律事務所の特別顧問に就任しました。
同氏が参画した長島・大野・常松法律事務所の特別顧問チームには、元最高裁判所判事の菅野博之氏と宮崎裕子氏も名を連ねています。






















