Morrison Foerster、ソフトバンクにOpenAIへの400億米ドル投資で助言

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SoftBank OpenAI investment

Morrison Foerster(MoFo)は、最大400億米ドルに達するOpenAIの新たな資金調達ラウンドにおいて、リード投資家であるソフトバンクグループに助言を行いました。これは史上最大のベンチャー投資となりました。

「MoFoは、ソフトバンクの主要アドバイザーおよび外部顧問として、この取引のあらゆる側面にわたって助言を提供しました」と、同事務所の広報担当者はAsia Business Law Journalに語りました。

この投資は過去最大のベンチャー投資ラウンドとして、またスタートアップに対する単一投資家によるコミットメントとして歴史的なマイルストーンとなるもので、OpenAIを、世界で最も高く評価されるベンチャー支援スタートアップの一つに位置付けました。

MoFoのグローバルチームを率いたのは、東京オフィスのマネージング・パートナーでM&Aチーム責任者のKen Siegel氏、さらにサンフランシスコを拠点とするチェアマンのEric McCrath氏とパートナーのChris McKinnon氏です。また、米国を拠点とするパートナーのJoe Sulzbach氏とSuz Mac Cormac氏もチームに参加しています。

ChatGPTを開発した人工知能研究機関OpenAIを代理したのは、米国を拠点とする法律事務所Wachtell Lipton Rosen & Katzで、リード・パートナーのAndrew Nussbaum氏とMark Veblen氏が担当しています。

ソフトバンクは今年4月に最初の100億米ドルを投入し、400億米ドル全額は各種条件が満たされることが前提となっています。