シンガポールを拠点とする商業法律事務所のJoyce A. Tan & Partnersは、業界で40年の経験を持つベテランJim Lim氏をオブカウンセルとして迎え入れ、知的財産(IP)とTMT(テクノロジー、メディア、通信)プラクティスの体制をさらに強化しました。Lim氏は以前、Withers KhattarWongでIP・テクノロジー・プラクティスの責任者を務めていました。
シンガポールの法律事務所Joyce A. Tanの共同マネージング・ディレクターであるJeffrey Lim氏は、Asia Business Law Journalに対し、Jim Lim氏が複数のプラクティス分野にまたがって対応し、影響力を深めて、IPとTMTにおける能力の強化に貢献することを期待していると語りました。
「Jimの役割は、特別なプロジェクトにおいて、クライアントとそのビジネスニーズに応えること、そして卓越した専門知識をもって当事務所のプラクティスを強化することです」とJeffrey Lim氏は語りました。
Jim Lim氏は1985年にシンガポール弁護士会に登録され、2011年にシンガポールの法律事務所KhattarWongに入所しました。8年後、同事務所は英国の法律事務所Withers Worldwideと合併し、完全に統合された法律事務所となっています。
40年にわたるキャリアを有するLim氏は、著作権、商標、営業秘密などの従来の分野から、IT、雇用、メディア、エンターテインメント法などのIP関連分野に至るまで、IP問題やTMT取引を専門としています。また、シンガポールを拠点とするIP・TMTのベテランである同氏のプラクティスには、買収、ジョイント・ベンチャー、技術移転に関する案件も含まれています。
Lim氏の加入により、Joyce A. Tan & Partnersの弁護士は12人となりました。






















