India Business Law Journal、Asia Business Law Journal、China Business Law Journalのウェブサイトを運営するLaw.asiaが、インド全国弁護士協会(INBA)の「Law Portal of the Year 2024(最優秀法律ポータルサイト賞)」を受賞しました。
この栄誉ある賞は、インド憲法採択から75年を記念する11月26日の憲法記念日に開催された、INBAの第13回年次国際会議で発表されました。
デリー高等裁判所のSangita Dhingra Sehgal元判事とRekha Palli判事が、ニューデリーのインド憲法クラブで行われた授賞式で、India Business Law Journalの副編集長Manokamana氏に賞を授与しました。
Law.asiaの取締役でIndia Business Law Journalの発行者であるJames Burden氏は、今回の受賞に対して感謝の意を表しました。「このような栄誉ある賞をいただき、インド全国弁護士協会に心より感謝いたします。また、Law.asiaの優秀な同僚たちにも感謝します。彼らの情熱と努力があってこそ、今回の受賞が成し遂げられました」
また、Burden氏は次のように付け加えました。「私たちは、世界中のアジアにフォーカスしたビジネスリーダーや法務リーダーの方々に対して、最高のリソースを提供していることを誇りに思います。最近では、ポータルサイトの一部にAI検索を導入するなど、いくつかのイノベーションを行ってきました。今回の受賞は、革新性、卓越性、誠実さをもって法曹界に貢献するという私たちの努力を倍増させる刺激剤となることでしょう」
INBAは、インドの法曹界の専門家たちのために活動する非営利かつ非政治的なボランティアの弁護士協会です。インド国内およびその他の地域の1万人以上の会員を擁しています。




















