企業内弁護士協会(Association of Corporate Counsel/ACC)シンガポール支部の会員は、非公式なランチ会で食事を共にすることで絆を強め、親睦を深めています。
カジュアルな交流会は既存の会員の共同体意識を強めるだけでなく、新しい会員がリラックスした雰囲気の中でつながりを持つ機会にもなっていると、ACCシンガポール支部のディレクター兼プレジデントで、WPPのアジア太平洋地域法務ディレクターでもあるDavid Sullivan氏は語っています。
同氏は、最近開催されたシンガポールのOSO Ristoranteでの集会について触れ、次のように話しています。「会員の方々は、業務でAIツールを使用する際のさまざまな方法について話し合い、これらのツールを日常業務に効果的に統合するヒントやコツを共有していました」
「また、このランチ会には新しい会員も数人参加して、他の会員と知り合い、経験を共有する素晴らしい機会となりました。シンガポールに来たばかりの会員は、他の会員から、シンガポールやアジアでの生活を最大限に楽しむためのヒントを手に入れていました」
Sullivan氏は、年間に、随時開催されているこのようなランチ会は、絆を深める上で重要な役割を果たしていると言います。「これらのイベントは、ACCシンガポール支部が、組織内の強力なコミュニティを構築するのに非常に重要です。私たちはこれらのイベントの成功を、そこで生まれたつながりと、より組織化された正式なイベントへの参加につながったかどうかによって、判断しています」
この取り組みによって、2024年初めから会員が20%増加しており、非公式な場がメンバー獲得と維持に意味があることは明らかです。
ACCシンガポールのディレクター兼秘書役で、FMC Corporatioのアジア太平洋地域ジェネラル・カウンセルのJustine Karimi氏も同様に、非公式のランチ会に熱心に取り組んでいます。「ACCのつながりは真の共同体と言えます。食事を共にすることで親睦が深まり、企業内弁護士のコミュニティ内に多くの波及効果をもたらします」
将来を見据えて、Sullivan氏は次のように語ります。「私たちは引き続き、このような非公式な交流の場を会員の方々に提供し、2025年には、小規模で厳選されたラウンドテーブルのイベントを続けて企画する予定ですので、お見逃しなく」
さらに、スポンサーの支援を受けて、ACCシンガポール支部はファミリーデー、サマーパーティ、祝賀パーティ、四半期ごとの交流の飲み会、新加入イベントなど、さまざまなイベントを開催しています。スポンサーは、Drew & Napier、FTI Consulting、Harry Elias、Khaitan & Co、Morrison Foerster、Littler、LSEG、Bird & Bird、Kim & Chang、Cooley、Stephenson Harwood、Horizon Recruitmentなどが含まれています。






















