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Masafumi MASUDA

増田雅史

森・濱田松本法律事務所

Tel: +81 3 6266 8742
Email: masafumi.masuda@mhm-global.com

主な取扱分野

コンプライアンス、電子商取引、フィンテック、ブロックチェーン/仮想通貨、知的財産、訴訟、テクノロジー/メディア/テレコミュニケーション

はじめに

増田雅史氏は、森・濱田松本法律事務所のIT・サイバー法を専門とするパートナーです。同事務所のITプラクティスグループの責任者として、これら新興プラクティスをリードしています。2018~20年、金融庁の審議官を務めた後、同事務所のFintechプラクティスグループの主要メンバーとして、フィンテックやブロックチェーンに関連する金融規制についての助言を行っています。

増田氏は2008年に知財弁護士としてキャリアをスタートし、デジタルコンテンツ関連の問題に焦点を当て、2009~10年に経済産業省メディア・コンテンツ課で初の弁護士出向者として勤務しました。事務所の知的財産権プラクティスグループの中心メンバーとして働く一方で、15年以上にわたり、クリエイティブ・コモンズでプロボノ活動に従事しています。日本経済新聞による最新の知財弁護士調査でも、トップクラスのプラクティショナーの一人として評価されました。

生成AI、Web3、メタバースなどの最先端分野において、増田氏は政府の政策立案に積極的に関与しています。一橋大学では、情報法や「Web3、メタバースと法」講座で教鞭を執っています。また、東京商工会議所、日本オンラインゲーム協会(JOGA)、ブロックチェーン推進協会(BCCC)、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)など、大手の産業団体において顧問も務めています。

著述家としても活躍しており、『生成AI法律入門』(2023年)、『(2023年)、『新アプリ法務ハンドブック』(2022年)、『インターネットビジネスの著作権とルール(第2版)』(2020年)など、影響力のある書籍を多数出版しています。特に『NFTの教科書」』(2021年)は、日本における非代替性トークンビジネスに関する最も有名な出版物として、特に注目されています。

増田氏は2004年に東京大学で学士(工学)、2007年に中央大学法科大学院で法務博士、2016年にスタンフォード大学ロースクールでLLM in Law, Science and Technologyを取得。スタンフォード大学留学後、シカゴのKirkland & Ellis(2016~17年)、同事務所のシンガポールオフィス(2017~18年)で実務に携わりました。2008年からは日本の弁護士資格、2017年からはニューヨーク州の弁護士資格を保有しています。

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