
主な取扱分野
インバウンド投資、アウトバウンド投資、プライベート・エクイティ、ベンチャー・キャピタル/ファンド、不動産、投資信託
はじめに
大西信治氏は、パートナー4名、カウンセル3名、アソシエイト16名、パラリーガル35名で構成される、森・濱田松本法律事務所のアセットマネジメント/投信プラクティスグループのリーディングパートナーです。2023年に日本で新規発行された外国投資ファンドのユニット/株式の公募取引でも、7件中6件を担当しました。
大西氏の専門知識は、投資ファンドや金融規制に関するあらゆる側面をカバーし、国際的なクライアントに対して、特に米国、EU、香港、ケイマン諸島に焦点を当てたアドバイスを提供しています。
大西氏は、オルタナティブ投資ファンドマネージャー(AIFM)やそれに類する事業体に対して、日本の投資家の受け入れに関連する通知の提出や日本当局との折衝等も含め、契約書の作成や規制遵守に関するアドバイスについて、豊富な経験を持っています。プライベートエクイティや不動産など、流動性の低い商品を対象とする投資ファンドをはじめ、さまざまな革新的ファンドに対してもアドバイスを行っています。また、国内外のプライベートエクイティやベンチャーキャピタルファンドの設立や資金調達についても、アドバイスを提供しています。加えて、金融庁(FSA)や日本証券業協会(JSDA)に対して、デリバティブ取引や分散投資に関する新しい外国投資ファンド規制を導入する際にアドバイスを行い、日本政府が署名したアジア地域ファンド・パスポートの協力覚書に基づいて、日本証券業協会が新たな規制を定めるための支援も行いました。
大西氏は、投資ファンドに関する会議やセミナーで頻繁に講演を行っています。Legal 500やBest Lawyersなどの出版物で頻繁にランクキングされ、Chambers Asia PacificではBand 1の投資ファンド弁護士としてランクインするなど、日本の投資ファンドプラクティスにおけるリーディング弁護士として評価されています。「大西信治氏は、資産運用会社、多国籍企業、一流金融機関の羨望の的となるような顔ぶれのクライアントに対して代理を務めています」「オフショアファンドに関する豊富な経験を有し、受け入れ側との調整に長けたコミュニケーションスキルを持っています」「卓越した知識、豊富な経験から実践的な解決策を導き出し、最高の法的サービスを提供します」



